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バーチャル参拝|十三層供養塔

バーチャル参拝

※該当箇所をタップすると参拝できます

 

十三層供養塔(上から)

 

十三層供養塔

元来、仏陀を祀るものとして建てられた塔がやがて死者の霊を祀るものとなり、同時に三重、五重、七重の塔等が建てられるようになり、十三仏の信仰と重なり十三層塔ができました。
十三仏信仰とは故人の追悼供養のために初七日から三十三回忌までの合計十三回の仏事に十三の仏、菩薩をそれぞれの本尊として配するもので、当山では毎月15日の回向法要会に際し、三界萬霊供養として十三仏の真言を唱え、供養塔祈願者の先祖霊位 を供養しています。

因みに十三仏の仏様は、
初七日 不動明王 七七日 薬師如来
二七日 釈迦如来 百カ日 阿弥陀如来
三七日 文殊菩薩 七回忌 阿閃如来
四七日 普賢菩薩 十三回忌 大日如来
五七日 地蔵菩薩 三十三回忌 虚空蔵菩薩
六七日 弥勒菩薩 の各仏でございます。

十三層供養塔(下から)

 

寺務棟と無限寮

寺務棟は成龍寺の寺務の全般を司る処として、信者の皆様とのご対応をはじめ、境内各施設の維持管理の業務を行っています。 又、二階大広間は修練道場として練成、修行の場となっております。

無限寮は当山の祈願僧、修行僧の僧坊で、朝3時半の起床に始まり、夜9時の就寝に至るまで、日夜起居を共にして修法、鍛錬に励んでおります。